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【今 に意識をおく練習・幸せ感度を磨く】花屋さんでする自分との対話



 

まだ蕾のころの写真。

芍薬も本当にいい香りですね。

でも前回の赤い色の香りの方が好みです。

peony 爽やかな甘い香りと、丸くふわふわな姿が好きです。

 

花がそこにあると、本当に幸せ。

 

 

 

毎週、花を買いに行くことが楽しみです。

 

今日はどんな花に出合うかな。

季節の移ろいとともに変化していく花。

後戻りできないから、一期一会を強く実感します。

 

切り花は特に、『今』というこの時を感じさせてくれます。

いのちはだいたい一週間くらい。

その中で、美しさと生命力の盛りの時から、いのちが変化していく

そのエネルギーの変化を感じます。

 

 

過去でもない、未来でもない、『今』に意識をおく。

 

そんな練習を植物からさせてもらっています。

 

 

 

 

花を選ぶときにする大切なこと。

それは自分と対話をすること。

 

ヨガの練習でお馴染みの、『自分を観察する・感覚を感じる』をします。

 

 

『今のわたしの感覚は何を選ぶのか』

自分の好き・惹かれる・わくわくする・気分が上がる 感覚を大切にします。

 

思考にお喋りをさせず、直感や感覚を磨き、自分と強く繋がる練習です。

ヨガの練習は、日常生活でもおなじようにできます。

 

 

 

 

脳は時に、巧みにウソをつきます。

本当の願いや望みとは違う、思考のお喋りを始めます。

 

それはリスク回避のための自己防衛なのだけど。

嫌な思いをしないように、傷つかないように、

悲しい思いをしないように、損をしないように、、、

 

でもそれでは本当の望みを無視しているから

いつも満たされない、ぽっかりと穴の開いた虚しさを感じることになります。

 

 

自分で自分にウソをつかないことを、ヨガの練習とともに

日常の小さなことから始めてみると、幸せを感じるセンサーが蘇ります。

 

わたしにとっての花選びは、幸せ感度を磨く時間です。

 

 

月のポーズじゃなくてすみません



今日は月に一度ボランティアで行かせて頂いているヨガの日でした。

 

暑くなったので冷房が必要かな?と思ったけど

窓を開けると心地よい風が吹き込んで、外ヨガしている気分でした。

 

新しいメンバーや随分と久しぶりのメンバーも来てくれて

聞いてみると「みんながリラックスすると言っているから」

と、気になって来てくれたようです。

嬉しいな〜

 

トレーニングすることよりも、リラックスすることが大切ですから。

 

心と体は素晴らしいシステムで完璧な働きをしてくれています。

でもストレスや緊張が、その素晴らしい働きを狂わせてしまいます。

その不必要な緊張を取り除くだけで、私たちに備わった完璧なシステムが
元通りに動き出してくれる。

 

それが本来の健康なわたしたち。

 

何かになる必要もないし、付け加える必要もない。

 

不要なものを取り除いていくだけ。

それがヨガ。

 

 

終わってから質問をしてくれた方がいて

「ナタラジャアーサナでは体を開いていいのですか?」と。

お家ヨガをしているようで、難しいアーサナにもチャレンジしていてびっくり!

そして鋭い質問にもびっくり。

 

それは陥りやすい間違えであることや、体の向き、

その前におこなうといいアーサナ等を伝えると、とても喜んでくれました。

素直で嬉しいな〜

 

 

 

今回で1年と3ヶ月目ですが、

今日初めて鋤のポーズができるようになった方が3名いました^^

継続はやっぱり凄い!みんな素晴らしい✨

 

ただ・・わたしの活舌が悪いようで、みなさん「月のポーズ」と言っていて・・

月のポーズはステキな響きですが、ごめんなさい、「鋤 すき」です。。農耕具です。。

なんだか夢を壊すようで申し訳ない気になってきますね。

 

 

そんな月のポーズならぬ鋤のポーズができたSさんから

鮮やかな黄色いバラを頂きました。

お花をもらうのって嬉しい♪

 

 

 

今日の夕日



2017年5月21日

 

今日の夕日と飛行機雲

 

綺麗でした

 

 

明日は月イチでみんなに会えるヨガ♪

 

そして夜は新たに生まれたヨガクラス♪

 

 

明日もめいっぱい生きる準備のために

夜はもう、おやすみなさい。

 

 

バラとJAZZと中国茶



5月はバラの季節ですが、咲き誇るまでには一週間ほど早いようですね。

モッコウバラはあっという間に終わりましたが!

 

 

今日はバラ園にてJAZZ LIVEがあり、中国茶とお菓子を出すお手伝いに行ってきました。

空が張り切ってくれて、暑い暑い!

 

奥の東屋でリハーサル中

 

屋外で聞く生楽器の音色はまたいいですね。

場所によって音の響きに違いがあるのが面白かったです。

ギターの人の黄色いハーフパンツが眩しかった。

 

バラはまだ蕾とのことで、草花たちが主役でした

 

 

コレはなんの木だろう

 

 

 

販売ブースの東屋で、まったりのんびりティータイムをしていると

日本じゃないみたいな時間と空気が流れているようで・・

 

例えば暑い日差しのスペインの昼下がりとかラテンのノリの

焦ってもしょうがないでしょう〜

今を感じて楽しもうよ

というような

 

馬鹿真面目なわたしが迷い込んだ

不思議な日曜の昼下がりでした。

 

 

道を照らしてくれる灯り



公民館主催事業でヨガ講師をさせて頂きました。

 

担当の指導員の方が、なんと小学校の時の先生でした。

担任ではなく、同じ学年の先生でもなかったのですが

ロングヘアーがおしゃれで、元気で、大好きな先生だったのです。

まさかお会いできるとは・・・

 

 

最後に先生がお話ししてくださったことが、とても心に響きました。

「ヨガを子供たちに伝えていってほしい」と。

 

今日のヨガの最後に、わたしが話したことを

中学生、高校生の子供たちにヨガを通して伝えていってほしい。

「こういう道もあるんだよ」と種を蒔くことが子供たちには大切なんだ

と言ってくれました。

 

 

自分の好きなことだけをしてきたけれど、

もう子供の世代へ伝えていく、残していく役割になれるのかな

と思うと、感激と共にさらに背筋がピシッとなりました。

 

 

先生はやっぱり、大切なことを教えてくれる人ですね。

 

暗くて先の見えないところに灯りを灯し

進む道筋を照らしてくれる人。

 

 

あれ?これはどこかで聞いたことがありますね。

講座でお話しした、ハタ・ヨーガの経典「ハタ・ヨーガ・プラディーピカー」

 

このプラディーピカーは、「小さなランプ。灯火」という意味で

深いヨガの森で迷っている人たちのために、

ランプを掲げて暗い夜道で迷っている人のたちを、正しい方向へ導く。

というもの。

 

 

ヨガとの出会いは、わたしの迷い多き人生で

自由に向かって優しく照らしてくれる灯りでした。

 

人との出会いも、やはり灯りでした。

 

そう、迷い多き10代にヨガに出合えていたら良かったのに・・

そんな風に思っていたから。

あの時の自分に伝えたいと思うことを届けたいです。

 

 

先生がわたしを見たときに

小学校の大縄飛びで縄を回しながら

低学年の子たちに一生懸命に声掛けして面倒を見ていた子だ!

と思い出してくださったそうです。

 

わたしは覚えていないのですが、

そんな自分だったのなら、とても嬉しいなと思いました。