Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Links

Recent Comment

Profile
Search this site.
 
Mobile
qrcode

瞑想コース終了しました。



【ヨガの知恵を日常に活かそう】苦しむ努力をやめる



先日書いた記事のご感想を頂き、

「だから先生のヨガは安心できるんだなぁと納得です。」

と言っていただけてとても嬉しくなりました^^

 

ちゃんと伝わっていて嬉しい。

 

 

 

パンダも再び登場。これ好き♡

 

 

わたしがヨガで好きだなと思うところが、幾つかあるけど

というか沢山あるけど、

 

たくさんある中でも、

 『判断しない・ジャッジしない 』

という真理はかなりお気に入り!

 

 

 

人と比べるときって

○○さんはできるのに、私はできない。

こうなりたいのに、現時点でそうではない私。

 

と、自分の中で声が聞こえますよね。

わたしもありました。よくよく、ありました。

 

 

 

その時に気持ちが落ち込むのはナゼか?

 

 

それは・・

 

「だから私はダメなんだ」と判断をしているから。

 

 

 

自分で自分にジャッジメント。

頑固で厳しい裁判官(自分)が、自分にいつも「ダメ」の判決を下すのね。。

 

 

 

これはただの事実↓

○○さんはできる、私はできない。

こうなりたい、現時点でそうではない私。

 

 

ただの事実に

これは「良い」

これは「ダメ」

と、判断をくだして仕分けして

一喜一憂している心が、苦しみを創り出している。

 

 

 

痛みは現実で、

苦しみは自分が創り出すもの。

 

 

 

「判断をしない」

というのは、自らが苦しみを創り出すのをやめること。です^^

 

 

 

自分へのダメ出しも、暴力です。

アヒムサの下に自由であれ。です。

 

 

 

できないことは、ダメなことじゃない。

できなくって悪いことなんてない。

その真理に気づくこと。

 

 

 

「判断しない」が馴染んでくると

自分にも相手にも、自然と優しくなります。

 

 

苦しむ努力をやめよう◎

 

この世界に、苦しみを創造すことをやめよう。

 

 

 

ヨガの練習でいつもやっていますね、

アーサナが「できる・できない」「良い・悪い」と判断しない練習。

今の自分の状態(事実)を淡々と受け入れる練習。

 

 

マットの上での練習は、そのまま実生活に活かすもの。

 

 

これからも一緒にやっていきましょう♪

 

10年後には、もっと普通になっている



ヨガを始めた17年前、いやもう18年前なのかな

ここ市原市辰巳台でヨガができるところはありませんでした。

(密かに在ったのかもしれないけれど。)

 

初めは自然療法のお店で、月に一度行われるヨガに参加して

細々とやっていた記憶があります。

 

その頃はいつも疲れていて、いつもイライラしていて、いつもメソメソしていたので

都内のヨガスタジオまで行く元気なんて、とてもありませんでした。

 

今では辰巳台でもヨガクラスが増えて、老若男女、多くの方がヨガのある生活を楽しんでいます。

とても身近で普通なものとなりました。

 

 

きっと瞑想も同じように、10年後には今よりも多くの方がするようになるのではないかな?

 

今はちょっと不思議なもの、珍しいもの、特別なものという位置づけだけれど、

もっと身近で普通なものになるのではないかと思っています。

千葉の睦沢にセンターがあるしね!

 

 

と、言うことで私が普段おこなっている瞑想について書いてみます。

 

 

瞑想法にも色々な種類があるけれど、わたしがご縁があったのは

ヴィパッサナー瞑想という、インドの最も古い瞑想法の一つです。

 

 

数ある中でどうして良いと思ったのかというと、

ヴィパッサナーというものの存在を教えてくれたのが

ルイーザ・シアーという、尊敬するヨガティーチャーだったから。

 

ルイーザの人格の素晴らしさが、この瞑想法は間違いないと教えてくれていました。

 

 

Yoga Arts 創始者 ルイーザ・シアー

 

 

ヨガの先生たちの先生という、多くの先生たちから尊敬される、実はもの凄い人なのに

目立たず静かに淡々と在って、温かく落ち着いていて、目が合うと優しく微笑んでくれる。

 

佇まいでもう、もの凄いオーラが滲み出ているのに

カリスマっぽく振舞うことなく、いたって普通にしているのが凄いと思ったのです。

 

本当に凄い人は、カリスマになるのではなく、普通になれるんだ・・・。

エゴが薄まるからかな・・・。

 

 

ルイーザと一緒にいると、わたしの心も静かになった。

そして穏やかに、優しくなった。

 

 

クラスはまた素晴らしくて

静かに淡々と、シンプルなことをするのだけど

彼女の高い集中力が場を包むと、どこでも経験したことのないクラスになった。

 

一人の人間の集中力が場を作り、参加する人間にまでその力が及ぶこと。

自分の可能性が自然と開かれ、引き出されるのを感じました。

 

集中力の凄さを初めて実感したのがこの時です。

プロフィールにも書いてあるので、良かったら見てみてください^^

 

尊敬し、信頼する先生が実践している瞑想法なら安心だ。

それがわたしの確信でした。

 

 

 

 

過去記事もありました ⇒ 2011年9月20日 学びの秋

 

 

それでもルイーザから初めて話を聞いたときには、

一日10時間、それを10日間も坐り瞑想し続けるなんて!

むりむりむりむりむり、そんなの無理!

 

昼の12時以降、翌日の朝食まで断食状態なんて

むりむりむりむりむり、無理!

 

とにかく、むーーーりーーー。でした。

 

 

この心の状態を観察して、

「激しく無理!」と反応する心が収まるころ、

特別視する心の状態が収まったころに、参加してみようと思い

それまではヨガで、体を使って解放と心の平静さを養うことに決めました。

 

 

これは私の経験であり、正しいとかこうすると良いなどと言うつもりはなくて

みなそれぞれに自分の経験を大切にしてほしいのだけど、

 

鼻息荒く、テンション高めに、イベントに参加するみたいに

よし!行くぞ!!って気合入ってやるものじゃないなと思っていたので

(きっとルイーザの佇まいに触れていたから、そう感じられたと思います)

常に自分の心を観察して、瞑想を特別視せず淡々と捉えられるようになったときに参加しようと思っていました。

 

自分の中で特別視しているままだと、瞑想の経験にも無意識に特別なものを求めちゃうと思うのです。

 

キラキラとか、フワ〜〜とか、感動とか、不思議体験とか。

それってなんか違うなと思うので、期待する気が無いままで行けるといいなと思ったのです。

 

ヨガもただの日常。

瞑想もただの日常。

歯磨きと同じ、ただの日常。

 

歯磨きにキラキラとか、フワ〜〜とか、感動とか、不思議体験を求めないのと同じです。

 

期待することなく淡々とした心の状態になって、初めて参加したのが2013年の3月でした。

 

 

つづく

 

 

アヒムサの下に自由であれ



アーサナをとるときに、アーサナの形に無理して自分を合わせることをしない。

今の自分にアーサナを寄せて来る。合わせる。

 

主人はわたし。

 

ヨガを主人にしないでね。

 

ヨガはわたしたちにとって、とても良いものをもたらすものだけど

心と体にとってとても素晴らしいものだけど

ヨガはあくまでも手段です。

心と体の自由への手段・技術です。

 

必死に頑張ってアーサナを取ろうとして

自分をないがしろにして合わせるなんて、しなくて大丈夫。

 

今の自分の体の状態に、必要ないと感じたらやらなくて良いのだ◎

長座の前屈で膝を曲げていても良いのだ◎

前に倒れていなくても良いのだ◎

腕が上がらないなら、上げなくても良いのだ◎

 

 

心と体が「必要ない、やりたくない」というのに

無理やりおこなうことは自分への暴力になります。

 

 

【ヨガの8支則のヤマ】

・アヒムサ 非暴力、不殺生

すべての生きとし生けるものを殺さない。

行動・言葉・思考のレベルで他者に暴力を振るわない。

自分自身を大切にすることから始まる。

 

他者への暴力を振るわないことももちろんですが

もっと前提に、自分自身への無意識の暴力を辞めていく。

 

 

 

 

 

これ以上はキツイな、無理だなと感じたら、止まる。

疲れたからやめたいなと感じたら、お休みする。

ここまでなら無理なくできるなと感じたところで、調整する。

 

(これらは実社会でも同じことが起こりますよね!)

 

保つ時間、長さ、角度、深度、強度を

自分の感覚に耳を澄ませて聴くことで、自分で調整する。

 

ヨガの練習が素晴らしいのは、自分のこの感覚を磨くことができることだなと思います。

 

 

アーサナの形に囚われて、人と比べ、先生と比べて一喜一憂するのではなく、

目を閉じて、自分の感覚に耳を澄ますこと。

 

何をすれば良いのかは、自分の内側の感覚が全部教えてくれます。

 

正解を外に探さない。

 

自分が感じたことは、「感じた」という事実において全て正しいのです。

自分の感覚を信じて。

 

 

ヨガの時間、自分の感覚を信じて、やりたいように自由に振舞ってほしい。

それでも調和するのは、ちゃんとヤマを守るから。

 

 

【ヨガの8支則のヤマ】

・アヒムサ 非暴力、不殺生

すべての生きとし生けるものを殺さない。

行動・言葉・思考のレベルで他者に暴力を振るわない。

自分自身を大切にすることから始まる。

 

アヒムサの下に、自分の感覚を信じて。

 

 

 

インドではしゃぐ写真が出てきた!わたしは左の人です。

 

 

 

ヨガクラスは社会の縮図。

 

一人一人が、自分の感覚を信じて、自由に振舞って

それでも調和する。

 

それが、わたしが理想とする世界。

 

こんな世界で生きたいと、そう思う理想の世界を

ヨガがを手段として使って、創造していく。

 

自分がヨガクラスを開催することで、小さくても、その理想の世界を創造する。

そしてわかち合うことにより、世界に広く行き渡る。

 

 

世界の中心で愛を叫ぶ的な、こんなこっぱずかしいことも

ヨガを通してなら言えるな、と思って始めたことを思い出します。

懐かしいですね〜。今でもちゃんと、続けてる。

 

 

わたしが幸せな時って、

素直でいられているとき。

すべてに感謝できているとき。

目の前にいる人を尊敬しているとき。

 

最近、たいがい幸せです。

 

 

美しい姿勢を保つには、ココを使う



パーソナルレッスン終了 * 姿勢を美しく保つのは、骨盤の中のインナーマッスル。 背筋を伸ばす、胸を開く、肩を下げる、お腹を平らにする、バランスする、脚を引き上げる これらのことができるのも、インナーマッスルのお陰。 後半は、このインナーマッスルを意識したアーサナのとり方をお伝え。 * 普段のクラスでも言っていることは同じなのに、「そういうコトだったのか!」と新発見できるから面白い。 パーソナルレッスンは、自分のペースでてきるから、理解が深まる。 #パーソナルレッスン#ヨガ#冥想#美しい姿勢の秘訣#市原市辰巳台ヨガ#脚が上がりすぎた#アーサナ

和美 YOGAさん(@kazumi.calmrelax)がシェアした投稿 -

瞑想会 ありがとうございました。



【七夕ヨガ】願いの種が植えられました



本日は、七夕ヨガにご参加いただき ありがとうございました。

 

といいましても、

いつもの日曜日がたまたま7月7日だったのですが

 

よっちゃんのリクエストのお蔭で素敵な七夕ヨガの時間となりました♪

ありがとうございます^^

 

以前より、七夕ヨガ!よろしくお願いしますっ。

と言っていただき、どうしようかなぁと、

 

七夕は やはり「願いごと」かな、ということで

 

本日はスペシャルに(?!)

最後のシャバーサナで「ヨガ的な、願いごとをする方法」をお伝えしました。

 

 

心と体が、ゆるゆると緩んだところで

頭で考えるのじゃなく、今、自然と浮かんでくる願いを聞いて

 

自分と、

自分を取り囲む世界に、しっかりと伝える。

 

願いの種が しっかりと植え付けられるのを感じてみる。

 

 

 

それで面白いと気付いたことがあるのですが、

 

よっちゃんの願いは、丹田に植え付けられたそうなのです。

 

わたしの願いは、左胸の少し上の大胸筋のところ 笑

ここに感覚を感じました。

 

 

仮説。

願いによって、体が反応する場所が違うのかしら!?

体の部位により、担当する願いがそれぞれ在るとしたら面白い。

 

なんて、ちょっとワクワクします。

 

体のその場所に触れることで、いつでも思い出せる気がします。

 

皆さんはどんな感覚があったのでしょうか?

 

 

種を育てて芽を出して、花が開いて実をつけて。

みんなの今日の願いが結実しますように。

 

 

愛すること と 平静さ



悲しいときは悲しいままに。

辛いときは辛いままに。

体調イマイチなときはそれなりに。

 

無理に元気になろうとせずに

無理して笑顔を作らずに

頑張ってハッピーになろうとせずに

 

そのまんまでヨガに来ていただいて大丈夫です◎

 

調子が良いときも、そうでないときも

やることはいつもと同じ、感じて、観察することです。

 

ちゃんと感じて良く観ることは、自分を愛すること。

 

調子が良いときも、そうでないときも

変わらずただ、愛すこと。

 

 

 

********************

 

 

今日のプラーナーヤーマの後のあの静けさは・・・凄かったですね。

感じた方もいらっしゃるでしょうか?

 

皆さんの体の静けさと、心の静けさで

室内の空気が一切振動せずに、時が止まったような静寂が訪れました。

 

瞑想センターと同じ静寂でした。

 

 

悲しいときは悲しいままに

辛いときは辛いままに

嬉しいときは嬉しいままに

 

気づいていて、平静に観察し、呼吸や感覚と共にただ、今に在る。

 

 

平静さをもってヨガをすることは、愛すること。

 

 

ヨガが教えてくれた、「感性を磨き、視点を変えられる能力の磨き方」を分かち合う



いつも屈託のない笑顔で皆に元気をくださる方から

ヨガの前に質問を頂きました。

 

「○○さんは簡単にできるポーズが全然できないの。

わたしの体の造りが違うんじゃないかしら〜

どうしたらできるようになるかしら」

と、とても可愛らしくおっしゃってくれました^^

 

 

ちょっと前置きの話をさせていただくのですが、

ヨガに来てくれる皆さんは、色々な人生経験をされています。

 

母として、妻として、おばあちゃんとして、女性の人生のステージを進まれ

仕事では、責任感強くプロフェッショナルで

友人、地域の活動、子供の学校の役員と、

 

本当に様々な場で必要とされ、たくさんの経験をされています。

 

わたしにとって、尊敬する人生の先輩たちばかりです。

 

わたしはヨガ以外は、抜けているところだらけですが

ヨガについてはちょっと詳しく、ヨガを通しての経験も長い分、色々あるため

ヨガの時間だけは先生としてお話をさせていただいています。

 

 

アーサナや呼吸や瞑想への導入など、ヨガの具体的技術を伝えることはもちろんですが

 

ヨガが教えてくれた、「感性を磨き、視点を変えられる能力の磨き方」

ものの見方を変えられる練習を分かち合っていきたいと思っています。

 

無意識に自分を傷つけている、自分の思考の仕方・言葉・行動。

 

無意識に人を傷つけている、自分の反応。

 

わたしたちの日々の一つ一つでこの社会が出来上がっているのなら

自分たちが暮らしやすいように、みんなと仲良くできるように

 

まずは自分と仲良くなるヨガの練習を、みんなでしていきたいと思っています。

 

 

 

冒頭の質問に、人と比べなくても良いことをお答えしたら、別の参加者の方が

 

「わたしも人と比べる傾向があり、頭ではわかっているけれどやってしまう。

わたしも人と比べない練習をしようと思う」とおっしゃってくれました。

 

誰かの質問が、誰かの助けになる。

よりよく生きたい気持ちを共有する仲間は、ありがたい存在です。

 

 

あと、伝え忘れたことがあったので

明日のヨガの前にお話しできればと思っています!

 

 

 

【今日のヨガ】リセットして、流れに乗る



梅雨入りして気候変動のある中で、皆さんの体調をお伺いしたところ

概ね良好とのことでしたが(ヨガに来れているということは、そうですよね^^)

 

それぞれに体の詰まりを感じてらっしゃるようでしたので

詰まりをほどいて、滞りを解消し、気・血・水が循環するように、

今日参加した方の状態に合わせたアーサナの組み立てで行いました。

 

自分でもしっくりくる内容・流れでした◎

 

 

終わってから、

「あの動きをした後に、詰まっていた部分が解消されて、治った!痛みがなくなった」

とおっしゃっていました。

 

楽になって良かったです◎

 

 

終わってからも皆で話していたのですが

少し不調があるときの方が、いかにシンプルなアーサナが効くかが良く分かりますよね。

複雑なアーサナを頑張ってやるよりも、心身に効果大です。

 

詰まっていた方も、今日のヨガの時間で本来の、のびのびとした状態へ戻りましたので

この広がり、空間を維持するように家でも続けてみてください。

 

 

 

このように、ヨガのレッスンに来ることで、リセットすることができます。

 

悪循環をリセットし、本来の「良くなっていく流れ」に乗っていく。

 

そのためのお教室、レッスンだと思います。

 

 

自分の古いパターンを繰り返している方

悪循環に足元を取られている方

滞りを感じている方

愚痴っぽくなっている方

 

 

リセットして本来の流れに乗るヨガに来てくださいね。