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梅の土用干し



19日に土用入りをして、明日は大暑!

空梅雨のまま梅雨明け宣言を聞くこととなってしまいました。

 

正直ちょっと煩わしいと思っていた

しとしと降る梅雨の雨が懐かしい。。。

日本の情緒でしたね。

カタツムリって今いるのかなぁ。

 

梅雨明けしたら、梅の天日干し。

かわいい子供たちに、たくさんのお日様パワーを浴びてもらおう。

三日三晩外に出して、夜は夜露にあてます。

この夜露にあたることで梅の肌がしっとり柔らかになります。

 

一緒に入れていた紫蘇も干して乾燥させます。

乾燥が足りなければオーブンで水気を飛ばし、細かくします。

 

ゆかりを作るには、去年漬けていた紫蘇が良いようなので

今年は去年の物で作ってみようと思います。

 

 

梅酢を使って紅生姜作り。

 

梅酢は万能調味料であり、薬でもあります。

 

<かんたん漬物> 

キュウリやカブを切り、梅酢を少量かけて揉むだけでもいいし

山芋を漬けてみたら、こちらもさっぱり美味しかったです。

夏にさっぱりした漬物があると助かるな。

保存料や着色料のない安心な漬物です。

 

<魚介を洗う>

魚介を洗うのに、少量の梅酢を使って洗うと

殺菌効果があり安心だし、臭いも取れてスッキリします。

 

<味付けに>

梅酢の味や香りが合いそうと感じる料理には、

味付けで使う塩の代わりに梅酢を使っています。

 

<風邪の予防に>

わたしの風邪は喉から。

塩うがいが良いなら、梅酢うがいはもっといいに違いない!

そう思って4年前から始めた梅酢うがい。殺菌作用がよく効きます。

最近は喉に直接スプレーできるボトルに入れて、狙い撃ちしています^^

 

梅酢うがいの記事 ⇒☆喉のピンチに!

 

干した梅は、甕に戻して梅酢につけています。

その方が乾かずジューシーに保存できるので

食べる分量を小瓶に移し、無くなると甕から補充します。

 

今年もたくさんの五感を楽しませてくれた梅仕事。

今から梅の仕上がりが楽しみです♪

 

 

おふくろの味がする野菜



 

裕子さんにランチでも作ってもらった

『 おかひじき と しいたけ 』のパスタが絶品でハマりました。

 

おかひじきをモリモリ食べられるメニューに出合えて感謝です!

椎茸の旨味とおかひじきのシャキシャキ感がたまりません。

もう3回作りました。簡単だからgood♡

 

 

今日は矢部さんに頂いたトマトで、お昼は冷やし中華にしました。

「まだ少し置いてください」とのことでしたが、待ちきれずに^^

 

矢部さんちが作った、採れたて野菜は本当に美味しい!!

トマトって本来こういう味なのよね。と教えてくれます。

なんか、、温かみがある味なんです。

 

野菜におふくろの味があるならこんな感じ。

 

旨味をぎゅぎゅっと詰め込んでおいたよ。

栄養もぎゅぎゅっと詰め込んでおいたよ。

元気に暮らしなさいね。

風邪ひかんようにね。

いつもあんたの味方だよ。

 

田舎のお母さんからのメッセージみたいな味がする。

段ボールいっぱいに野菜やお米、ちょっとのお菓子が入ってるみたいな。

 

あったかいですよね。

無償の愛。

 

矢部さん、いつも滋養のあるお野菜をありがとうございます!!

お家の方にもお伝えください。

 

 

梅♪



 

とっても いい香り〜

 

今年はどんな梅干しになるかな♪

 

母も昔から漬けていて、別でわたしも漬けます。

毎回梅の入手先も違うし、若干仕込み方も違うので

お互いの過程や仕上がりを見るのも、とても楽しいです。

 

初めのころは、よくダメ出しされていましたが、

最近は対等に見てくれているようで、認めてもらえてるのかな?

なんだか嬉しいです。

 

 

父が仕事先で梅の木の剪定をしたそうなんですね。

とても大きな木に丸々と立派な梅が生っていたそうですが

その家の方は、梅は要らないと言って好きなだけ持っていっていいと。

 

こんな立派な梅が自宅の庭に生るなんて!

宝物だ〜〜と、感動と興奮に溺れたのでした。

来年もその家から仕事が入るといいね、なんて言いながら。

 

その梅をさっそく母が、シロップと梅干しに仕込んだようです。

父も嬉しそうでした。

 

さて、わたしも がんばるぞ。

 

 

今日の夕日



2017年5月21日

 

今日の夕日と飛行機雲

 

綺麗でした

 

 

明日は月イチでみんなに会えるヨガ♪

 

そして夜は新たに生まれたヨガクラス♪

 

 

明日もめいっぱい生きる準備のために

夜はもう、おやすみなさい。

 

 

バラとJAZZと中国茶



5月はバラの季節ですが、咲き誇るまでには一週間ほど早いようですね。

モッコウバラはあっという間に終わりましたが!

 

 

今日はバラ園にてJAZZ LIVEがあり、中国茶とお菓子を出すお手伝いに行ってきました。

空が張り切ってくれて、暑い暑い!

 

奥の東屋でリハーサル中

 

屋外で聞く生楽器の音色はまたいいですね。

場所によって音の響きに違いがあるのが面白かったです。

ギターの人の黄色いハーフパンツが眩しかった。

 

バラはまだ蕾とのことで、草花たちが主役でした

 

 

コレはなんの木だろう

 

 

 

販売ブースの東屋で、まったりのんびりティータイムをしていると

日本じゃないみたいな時間と空気が流れているようで・・

 

例えば暑い日差しのスペインの昼下がりとかラテンのノリの

焦ってもしょうがないでしょう〜

今を感じて楽しもうよ

というような

 

馬鹿真面目なわたしが迷い込んだ

不思議な日曜の昼下がりでした。

 

 

ヨガとヨモギの会 ありがとうございました



芳泉茶寮へ行くと肩の力が抜けて ほっとします。

 

普段からヨガの練習をして緊張を弛めているけれど、好きなことをしているつもりだけど

知らず知らずに余計なものを背負っていたり、くっつけてることに気づける場所です。

 

ここに来るだけで、癒されて元気になれる。

クリアになって、軽くなれる。

 

大切な仲間にも、この感覚を味わってもらいたい。

ここで皆でヨガできたら・・。

その願いが昨日叶いました。

 

ヨガをさせてくれて、美味しい食事を作ってくれて、自然の知恵を教えてくれた

裕子さんと信博さん、ありがとうございました。

足りないところもたくさん補ってもらいました。

 

 

 

初めての場所だと、マットの敷き方から向き、間隔など、やってみてから

「もっとこうした方がよかったな・・」と気づくことばかりですが

皆さんいつも柔軟に対応してくださり、有り難いです。
今回のことは、また次回に活かしますね。

 

 

よもぎとの付き合い方をたくさん教えてもらえましたね♪

「西洋医学の『薬』と同じように即効性を求める考え方じゃない」

という自然療法をおこなう上での大切な心得も教えてもらいました。

 

 

 

植物のチカラは、不安や恐れを排除するために使うのではなく

 

わたしのいのちを全力で応援してくれる友達

生きることを全力でサポートしてくれる友達

 

そんなふうに、親しみをもって日々の暮らしに取り入れていきたいですね。

 

 

入浴剤は、買わないで創る。

カイロは、買わないで創る。

お茶も、創る。

 

 

今度みんなで入浴剤用のよもぎを摘みに行きましょう。

 

 

【手作り味噌の会】笑い声と愛情をいっぱい注ぎ込んで



日本の伝統文化や自然のチカラをもう一度暮らしに取り入れようと

発酵食品や保存食を手作りする会をおこなっています。

 

今日は手作り味噌の会でした♪

とーっても楽しかったですね!!

 

みんな「美味しいものが大好き!」

美味しいものへのアンテナ感度が高くて

日本の伝統食をリスペクトしている皆さん。

 

皆でやると仕込み中も笑いが絶えなくて

お腹から笑い、全身の細胞が振動して心も体も活性化します。

 

日程変更で参加できなくなった方、本当にごめんなさい。

次回はこの愉しさの輪に加わって頂きたいです!

 

 

今回も五感から気持ち良さをぐんぐん感じて、幸せになりましたね〜。

 

麹と大豆の香り

麹のつぶつぶの手触り

大豆の柔らかく潰れていく感触

指と指の間をすり抜けていく感覚

しっとり感

味噌玉をぎゅーぎゅーする感触

 

 

自然に訪れた、しーんしたと静寂の時間。

 

みんなが夢中になって作業に集中。

この時間がたまらないのです。

 

みどりさんが「味噌と向き合う二人だけの時間」と仰っていました。

(すでに愛着が湧いていて、味噌も人の形容になっています^^)

 

 

『無我夢中』

これが忘我の状態。

 

無我とは仏教用語で、自分に捕らわれる心を、超越した心のこと。

自分への執着から離れた、とても自由な状態。

 

無我夢中って命がきらっきらに輝く瞬間!

無防備でリラックスしていて、とっても可愛い瞬間♡

そんな素敵な自分を体感してもらえました!

 

ヨガの練習や瞑想でおこなうことは

こんな風に日常にあるのですよ。

 

現代において、手仕事や仕込みものの最大の恩恵は

心の安定・充足にあると思うのです。

ヨガや瞑想と同じ意識の状態を創り出してくれます。

 

これからもヨガや瞑想、日本の伝統文化や自然を通して

ボディ・マインド・スピリットの健康・調和を

日々の暮らしのなかでおこなう

ホリスティック(全体性・統合的)なセルフケアを提案していきますね。

 

 

わたしがおこなう『手作りの会』はただソレを作るだけにあらず、なのです。

その先にもっと伝えたいこと、感じてもらいことがあります。

それはヨガクラスの時にも、また普段接しているときにも在るものです。

 

一緒に楽しみましょう♪

 

 

仕込み終わった味噌は

大切な我が子のように、胸に抱きかかえて持ち帰ってくれました。

時間の力と菌の力と愛の力で、半年後に美味しい味噌が出来上がりそうですね!

 

みんなで仕上がった味噌の試食会をしましょう^^

 

 

【食物は薬 薬は食物】若杉ばあちゃんと野草摘み



デジタルデトックス中ですが、昨日はとても楽しかったのでご報告。

 

古民家を会場に、若杉ばあちゃんの野草の会がおこなわれ

そのお手伝いに行ってきました。

 

 

若杉ばあちゃんとっても元気で、人柄と熱意あふれる姿に

みんな惹き付けられていましたよ。

おばあちゃんの居るところはどこでも、楽しい場所になるだろうな。

 

「80過ぎたけど全然疲れないの。ストレスも疲れも溜まらない。一晩寝ればスッキリよ

旬の生命力たっぷりの野草のお陰だね」と。

声も通って本当に元気!

分け隔てのないお人柄も本当に気持ちが良かったです!

 

お料理のお手伝いもとっても楽しかった♪♪

色々な知恵を肌で吸収させてもらえて本当に幸せ。

 

プロフィールより写真お借りしました

 

参加者が50〜60名と聞いて、どうなるかと思ったけど

庭での野草摘みも、料理のデモも無事にできました◎

 

野草の積みかたも実際に生えている状態を見ながら説明してもらえるのは

本を見るだけじゃわからないことを沢山教えてもらえます。

 

つくし、よもぎ、のびる、あざみ、せり、ゆきのした、ふきのとう、はこべ

たくさんの野草が摘める古民家の庭は宝の山です。

わんこのトイレや農薬の心配がないのがいいです。

放射性物質検査も問題なかったそうです。

 

御厨の内田さんに「旬の野菜を食べるんだよ」と教えてもらって

おばあちゃんからも「旬の野草を食べるんだよ」と。

ついに野菜から野草に行きついちゃいましたよ。

 

つくしの醤油炒め、よもぎのお浸し、ゆきのしたの天ぷら

コレがですね、とーっても美味しかったのです。

身体によいと言われても、好みじゃないと取り入れないわたしも

美味しい!と素直に感じました。

庭で採れたて新鮮ですからね。

 

ゆきのしたとよもぎで、眼精疲労のお手当法も教えてもらいました。

これは本当にありがたい。

 

5月のヨガとヨモギの会にご参加予定の皆さまも

絶対楽しい会になるので、楽しみにしていてくださいね。

 

 

甘酒の愉しみ方など



今日は一段とすごい暴風が吹いてます。。

外出中のみなさん、無事に帰宅されますように。

 

 

甘酒は飲むイメージだと思いますが、わたしは食べてます。

 

 

さよ子さんから「ホット甘酒いちご」で

ほっこり朝食を楽しんでいると教えてもらいました♪

ありがとうございます。

 

 


 

【 季節の果物・好きな果物と合わせる 】

今なら林檎かな。一日1個の林檎で医者いらずですよね。

 

・冷たく食べる

食べやすく切った林檎に上からソースのようにかけます。

りんごのシャリシャリとした食感を楽しみながら、

フレッシュさを味わえます。

スッキリしたいときに。

 

 

・温かくして食べる

甘酒を別容器に小分けして、食べやすく切った林檎を漬けておきます。

林檎からの水分が甘酒に染み出し、林檎もまろやかに。

主に林檎を取り出してレンジで温めます。

その上から甘酒をソースのようにしてかけると

甘すぎず、熱すぎずに丁度良くなります。

ほっとしたいときに。

 

 

・スイーツ感覚を愉しむ

りんごを紅玉にすると、酸味と甘みの味わいを楽しめます。

紅玉をソテーまたはオーブンで焼き

甘酒をソースのようにかけます。

ローストしたナッツをトッピング。

 

 

・ハーブコーディアルと

いくら美味しくても、いつも同じ味じゃね。というときに

甘酒の味に変化を出すことができます。

これは女性のホルモンバランスを助けるブレンド。

試飲して、甘酒に合いそう♥と感じたので決めました。

 

 


 

「2回目に作ったら、玄米の芯が残ってしまった」とのお話を聞きました。

麹菌の力が落ちて、糖化する力が弱くなったのかもしれません。

 

つぶつぶが残っている状態でも、よく噛んで消化に負担のかからないように。

同じにならなくてもその状態を愉しむことができるといいな♪

 

 

現在は麹をお取り寄せしていますが、送料やクール代もかかります。

お店のように気軽に1個で買えるのが本当はいいですよね。

菌の力が落ちるので買いだめもできないし・・・

 

ですが、朗報です!

長南町の麹屋さんに、オーダーメイドで発芽玄米麹を依頼しているそうなのです。

味噌仕込みには間に合わなかったようですが、完成はもう直ぐとのこと。

 

完成したら購入させてもらいたいなぁと思っています。

皆さまにもお知らせしますね!

 

 

今年の味噌仕込み



 

ヨガの後に行ってきました、味噌仕込み。

 

竈の羽釜で大豆を煮てくれていました。

薪の香りや大豆の香りが、ときどき合わさったり、それぞれで香ったり。

 

香りは家の外まで流れ出ていて、敷地に足を踏み入れると

DNAに刻まれた感覚を刺激して、おもわず「懐かしい・・」と

遠い昔のどこかの時代と一瞬繋がったのでした。

 

火は原始的、否、根源的。

 

 

 

煙が目に染みるぜ。

 

煙が目に染みる Smoke gets in your eyes

大好きな曲だからこれがすぐに浮かんでしまいます。

 

 

 

 

甘い大豆の香り。

 

温かくて柔らかな感触を感じながら、麹と塩を混ぜます。

とっても気持ちがいい〜〜♪♪

手がもっちり色白すべすべ。

フェイスパックもしたいくらいですね。

 

混ぜて後は時間と菌が調理してくれるという

ミラクルでマジックでしかない自然のチカラを、巧みに使う仕込みもの。

いと愉し。

 

 

 

木の樽が横綱級の風格でして、とってもかっこいいのです。

かなりの男前でした。

 

そこに振りかぶって味噌玉をドン!と投げます。

自分の甕で作るときのペチっていう感じと全然ちがう。

 

 

音、匂い、感触、味、見る。

伝統的な仕事は五感をフルに楽しませてくれます。

 

そしていつも、先人たちの知恵に恐れ入るのです。

こんなに素晴らしいものを、ありがとうございます。