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自然とともにクリエイティブである。畑が凄いことになっていた



 

皆さん、コレは何だと思われますか??

 

コレと言われても、どれだか分からないくらいに、「緑」ですが。

良く見ると、中心に何か在りますね。

 

 

何年か振りに、父の畑(父がこよなく愛する遊び場)へ

行ってみたのですね。

 

そうしたら、何だか凄いことになっていてちょっと感動したんです。

特にコレ。

 

日陰を好む植物のために庇を作ってあったのですが

何とも大胆に、土に生えてる竹をそのまましならせて枠に縛り付けてあるのです。

写真、分かりづらいかなぁ。。

 

 

正面から見るとこんな感じ。

 

 

見ていると可笑しくなっちゃうのですが

ありきたりで画一的な物しかなくなった昨今の生活の場で

こんな面白み満載のネイチャーな物体を目の当たりにするとは。

そしてコレが父作であるとは。

 

色々相まって、わくわく感動しました。

 

 

 

 

そしてもう一つ、

美しいなと感じたのが畑での竹の使い方です。

 

竹は、ざるや籠、箸など生活の中でも美しい道具がありますが

畑でも、道具としての力を発揮しながら

日本の美意識が表現されていたように感じます。

 

 

いつの時代か?!という雰囲気もツボでした。

 

ミニ・ハウスでは、種から芽を出した茄子の苗が生育中。

 

 

 

ピーマンのところの竹は、「あやとり」みたい。

 

 

 

ミニトマトの支柱も竹。

 

 

 

風に吹かれたモジャモジャはアスパラガスですが

こちらも竹でしっかりと守られていました。

 

 

ビニールやプラスチックは極力使わず

何でも買えば簡単だけどそれでは面白みが無いと

その場所にある自然の物を上手に活かす技が凄い。

 

父のクリエイティブな田舎力、万歳!

 

 

 

 

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