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手作り味噌との向き合い方を通して、自然の法則に触れ、自分を縛る思い込みに向き合う



2014年に仕込んだ味噌の写真。表面にカビが出ています◎

 

ヨガのみんなと一緒に味噌を仕込んだのは今年で二回目。

梅雨時期で湿度が高くなり、麹菌の働きが活発になってきています。

わたしの味噌も、今年は良い香りがして発酵が進んでいるようです。

 

ちなみに麹菌は「コウジカビ」というカビです。

 

 

去年の味噌作りの時もお伝えしていますが、カビが生えても大丈夫です。

特に白いカビは大丈夫です◎

 

と、お伝えしているのですが、皆さん信じてくださらないのです。。

なのでいつも話がかみ合わないといいますか、平行線なのです。

聞く耳を持ってくれない〜〜。

信じてくれない〜〜。

 

そう、わたしにも心当たりがあります!

自分の思い込み(マイルール、決めつけ、物差し、思考の癖ともいう)

があると、人の言葉が入ってこないのです。

 

これは「カビ」という言葉に皆さんが受け入れられない壁があるのかも・・と思いました。

カビ = 悪!病気!死! ダメ!絶対!!みたいに。

 

皆さんの頭の中は、こういう方程式なのかなぁと仮説を立ててみました。

でも皆さん、酵母や麹菌は食べますよね、これもカビです。

白カビは産膜酵母です。

 

 

気になる気にならないが、人の性格によるのかな?

わたしは大雑把で皆さんが几帳面なのかな?と

初めは思ったのですが、違いました。

 

「自然」の捉え方

「自然」との付き合い方

が、わたしと皆さんとは違うのだと思いました。

 

 

自然界には色々な生き物がいますよね。

それが自然で、そうであることで成り立っています。

 

それなのに

自分にとって都合の良いものだけが存在するように

自分にとって都合の悪いものは排除する、自然界から抹殺する。

という考えになってはいないかなぁ。

 

こういう考え方がダメ!というよりも

こういう考え方だと、自分が苦しいよね、息が詰まるよね。

だって自然に抗っているのだもの。

 

カビも、虫も、嫌いだからいなくなれ!と言って

全くいない世界になったら、きっとわたしたちも存在していない。

むしろ人間こそいなくなれって皆、思ってると思います。

 

みんな存在している中で、どう仲良くしていくか

嫌いは嫌いでいいのだけど、抹殺せずにどう付き合っていくか

 

味噌作りを通して自然の法則を実感し

自分を苦しめる思い込みを手放していくことができればいいです。

 

 

味噌づくりが教えてくれることは

 

菌(カビ)の働き

信じて待つこと

忍耐

自然の理を理解すること

思い通りにしたい欲を手放すこと

大いなるものに委ねること

起きること全てを受け入れること

 

失敗は失敗ではない、ただの経験です。

 

自然と関わるということは、色々なことを教えてくれます。

 

 

 

10月に味噌が出来上がってから、

表面のカビたちの層を5个らいで剥ぎます。

「菌の根っこが生えていませんか?」ということでしたが

5舒米發蚤臂翩廚任靴拭

味噌は塩分が高いので、中まで根が深いことはないです。

お風呂のカビと違いますね。

 

ちょっと白カビがあっても最後に全部混ぜ込んじゃいます◎

みなさんにとってはびっくりですか??^^

 

 

手作り味噌との向き合い方を通して

自然の法則に触れ、自分を縛る思い込みに向き合い、解放する

 

わたしがやることは全て、ヨガ的なんです^^

 

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